ひとまずここで。

アイドルオタクがジャニーズについて色々。自分用備忘録。

応援していた方を嫌いになる話。

私には去年の夏まで、ジャニタレさんの他に応援していた方がいました。

 

丸3年間程その方が大好きで、イベントにも熱心に参戦していました。

生き方、お仕事に対する熱心さ、真面目さ…。人間として見習いたいとすら思っていました。

 

しかし、ある日突然その方に裏切られてしまったような出来事がありました。ある事実を隠していたのです。隠していたと言うと語弊があるかも知れませんが、公表していなかった、というのが正しいかもしれません。

その事実を公表しなければならないとか、そういったルールは芸能界にはありません。ただその方に幻想を抱きすぎていた自分がとても惨めで悲しくなっただけなのです。

 

事実が明るみになった時のあの方は、何も言いませんでした。ただ、軽く笑い話で済ませたように思えてしまったのです。

 

その方の人間性を好きでいたつもりが、私はその方の本質を分かっていなかったのだな、と思いました。

 

離れるべきだ。

そう思いました。私の好きだったあの人ではない、と悲しくなりました。幻想を抱きすぎていたことに辛くなりました。沢山悩みました。

 

それから数ヶ月後の彼のライブを機に、好きでいることから遠ざかりました。

 

そしてここ最近で決心をしました。

決別しようと思いました。

 

好きでなくなり、遠ざけていても少しはあの方のお仕事や発言も気にかけていたり。でもやはり、気持ちは戻ることはありませんでした。

これでよかったのです。よかったと思います。

 

好きでいた時間は本物でした。

かけてきた時間もお金もチャラになることはありません。好きでいることと嫌いになることはそういうことなのだと、身を以て感じました。

 

あの丸3年間を、私が楽しく幸せに過ごせたのは紛れもなくあの方のおかげでした。お礼を言っても言い切れません。

 

もう、吹っ切れました。

なので、ずるずる引き摺らずに、きちんと決別します。

 

ありがとうございました。さようなら!

 

 

 

 

 

……と!!

担降りもこんな感じなのかなぁと考えてました!(^o^)

 

今はジャニーズ一筋ですから!

あーすっきりした!