読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとまずここで。

アイドルオタクがジャニーズについて色々。自分用備忘録。

『チュベローズで待ってる』を待ってた。そして時かけ。

NEWS 加藤シゲアキ ジャニーズ

『異能のアイドル、長編小説をここに始動』

小説ページ前のインタビューでのこの煽り、かっこ良すぎやしません???

 

先月末に連載の発表がされてから今日この日まで楽しみに生きてきました。週刊SPA!での加藤シゲアキさんの長期連載『チュベローズで待ってる』。早速感想を書かせてもらいます。

※ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ページを開いた瞬間、都会のネオンに浮かび上がるような文字列にぞくっとしました。妖艶な色づかいまでもがチュベローズを演出する...。

第1話、【二十二歳の秋】。

最初の一文から、決して気持ちの良くない単語ばかりを羅列してくるこの書き方。とても好きです。

「けばけばしい明かり」「吐瀉物」...

就職内定が決まらず自暴自棄になっている主人公の青年・光太。

1話は、光太と、キーパーソンになってくるであろう雫との出会い。まだ「起」の段階ですしね。引き込まれるにはまだまだといった段階なんですが。どんな風に物語が転がっていくのかとても楽しみ。

雫さんの関西弁、いいですね。

 

第2話、【やまない黄砂】。

 母・妹の芽々・恵、シゲアキさんの書く女性の描写がとてつもなく好き。

光太と恵の関係をはっきり著されていないところもちょっと引っかかる。今後の展開に繋がるのか。

ストーリーに入り込んで読み進めていると、大概筆者のことは頭から飛ぶのだけど、エロチックなシーンが入ってくると筆者の存在を思い出して急に恥ずかしくなるというか、それでももっと読みたくなるというか、どうにもうずうずする。ここでは作家の加藤シゲアキだけど、加藤シゲアキなんてったってアイドルでもあるわけで…そんな人がこんな生暖かくドロドロした詳細な描写を書いてるのだなぁと一旦思ってしまうと、声を上げたくなる(笑)

それはもうピングレから傘蟻まで読破してもずっと変わらないし慣れない。

やっぱこの人は"異能のアイドル"なのだなぁと。


光太が雫に連絡を取る場面で2話は終わります。


今回は2話分あったから結構読み応えあったけど、これから毎週1話…。

早く続きが気になって仕方ないじゃないか!!!!!


つーかSPA買うの精神的に大変でした!!!

今日は全国で、戸惑いながらSPAを手に取るうら若き女の子達が書店に溢れていたはずであろう。ソラシゲでも加藤さん仰っていましたが、まさに羞恥プレイ。さすがの私でも戸惑いましたわ。表紙を裏にしてレジカウンターに置きました。

そんなNEWSファンのことを浮かべながら、加藤さんにはニヤニヤしていて欲しいです。…ただの私の性癖です。


チュベローズで待ってる。

良作の予感。


そして、本日発表になりました、風磨ちゃん主演の夏の連ドラ「時をかける少女」に、シゲアキさんが主人公の担任役で出演とのこと。

担任!!!数学教師!!!

金八でハセケンを演じていた加藤成亮くん…あなたは十数年後には教師となるのです…。

加藤さん演じるのは、いつも小洒落たシャツを着た29歳数学教師・矢野先生。

この夏は毎週のように教師を演じる加藤シゲアキが見れるのだと思うと、夏終わりまでは寿命が延びました。

そしてドラマ出演を受けて、時かけオマージュ短編小説連載決定。「おれさまのいうとおり」。

ああああ、今日1日でどこまで頭抱えさせれば気が済むの。

また、ドラマのED曲もNEWSさんだということで…(;_;)「恋を知らない君へ」。すごく楽しみ。

最近良曲が続いているので、そろそろ突飛な曲をリリースしても良いのですよ???チュムからも1年経つし。待ってます。


ニュース記事を読んだ時に、割と周りに人がいたのにも関わらず普通に叫んでしまったので後々恥ずかしかった。


この夏の間、生きれるガソリンは補給できそうなので、秋以降も頼みます、NEWSさん。