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ひとまずここで。

アイドルオタクがジャニーズについて色々。自分用備忘録。

V6と他グループの差を考える

V6 ジャニーズ
【加筆しました】

ぶいろくにハマって、魂DVD等をぼちぼち買い揃え始めた時、一番に思ったのはやはりメイキングの豊富さ
何形態もあるのは正直お財布に厳しいが、それでも全形態買わなくてはと強迫観念に駆られる、特典映像の潤いよう。全部見たいもんね、買っちゃうよね!!!私アニバコンの出費痛すぎて今もまだ響いてるから!!!でも後悔はまっっったくしていない。それくらいの満足度とクオリティ。V6すごい。avexすごい。

何年か前までジャニーズ国・嵐沼に生息していた私には軽いカルチャーショック。俗に言う、「高低差あり過ぎて耳キーンなるわ!(©フット後藤)」状態。
メイキング・特典に飢えて飢えて枯渇していたあの沼は何だったのだろう……。あんなの沼じゃなくて砂漠だ…ケッ…。
メイキングたっぷり…特典いっぱい…ファンのニーズに精一杯応えている…そして何よりメイキングや特典映像を作る側も楽しそうで、それが一番嬉しかった。V6沼にゴロゴロ移住してきて、ここのファンの皆さんは本当に幸せだなぁと、実感( ;∀;)
あ、NEWSもそれなりに特典付けてくれるよね〜!あんな扱いAさんだけやで(^o^)まぁ大元はJSのせいだよね*1


それと、他グループとの差と言えばなんと言っても仲の良さでしょうかね。本人達も度々口にしていますが、「坂本くんがお父さんなら長野くんはお母さん」。
そこに井ノ原組がいて皆を笑かし、末っ子岡田を皆で育ててきた感。本当に家族みたい。
トニセン・カミセンで歳が離れているというのも家族っぽさの一因で、リーダー坂本さんが皆をまとめ、昔は時に叱責し、長野くんが優しく見守り…。すくすくと育ちましたね、カミセン。

一言に「仲が良い」ではなく、表には出ない本当の「心の繋がり」があるように感じます。20年という月日がそうさせたのもあると思いますが、彼らが乗り越えてきた壁と同じだけ繋がりも強くなったはずです。

V6が『家族』のようならば。
NEWSは『高校の同級生的なノリ』の仲の良さですかねー。すごく好きです。本当に、4人で笑い合っているあの空間幸せすぎる…。新生NEWSになってから、グループ内の役割とか、会話のテンポの良さとか、引き立ってきている気がします。彼らはもっと大きくなるはずです。(現状、NEWSにお熱なのでNEWS語りはまた次で)

嵐さんは、言葉では言い表せないような関係で、解釈するのが一番難しいですね。メンバー同士で衝突や争いがなかった彼ら。衝突があってこそ仲が深まる人達もいますが、彼らはその障害が無くても、強く深く絆が作れる人たちなんじゃないかな。
翔さんがいつか言っていました。
『遠慮と我慢のレベルの設定』
彼ら個人個人がズバリ言う性格じゃないのもありますが、"周りをよく見て行動できる"人たちなのだと思います。
でも、それ以上に恵まれた環境にあったグループだから、周囲の環境も多分に影響しているはずです。コンスタントにレギュラーも持っていたしね。
しかし燻っていた時期も短くはありません。そんな時期でも、彼らの中にはきっと共通の目標があったんじゃないかな、と思います。また、それぞれが同等に前に出れる力があるのも一因なのかな、と。


だんだん何を語ってるのか分からなくなってきましたがw

総括。
私の中で、
V6   "やすらぎと安定感を感じるアイドル"
NEWS   "恋ができるアイドル"
嵐   "崇拝できるアイドル"
と勝手にキャッチコピーを付けてみたりしました。*2

とりあえず、V6のあの空気感がとても心の収まりがよくて、心地よくて、安心するんです。


他グループとの差。私が感じるのは『アットホーム感』です。

6つがそれぞれ発揮してきた力がひとつに集まった時、もっと素敵なものができると、アニバコンDVDを観て感じました。


またアニバコン感想も書かなきゃだな。

*1:今は本当にノータッチなのでどうなっているか分かりませんが、2.3年前までの印象を元に語っておりますので今の現状と相違する点は悪しからず。

*2:この3グループを引き合いに出すのは、個人的に多大に影響されてきたジャニーズだからです。今後も比較対象になっていくかも