ひとまずここで。

アイドルオタクがジャニーズについて色々。自分用備忘録。

ジャニーズ遍歴を考える 2

 どうも~。ラブセン重課金予備軍です~。

着実に課金しております~。

 

znv6.hatenablog.com

 

早速、前記事の続きから。

 

2013年

前回の2008年から飛ぶこと5年。全身どっぷり嵐ファンに浸かった5年間。そんな時期にも突然終わりが来ました。別のジャンルにはまった事もきっかけの一因ですが、主な原因としては、『展開の少なさに飽きがきた』という所でしょうか。今覚えている限りでは、最後にメイキング等の特典映像があったのは*1CDでは果てない空、DVDは風景魂ドームツアーだったでしょうか。

2011〜2013年の間にはほぼ メイキングはなく、次こそはと思いつつもずっと裏切られている感覚で、何度も落胆させられました。

嵐なんかトップもトップですから、特典映像なんぞ付けなくたって正直バカ売れするんですね。特典映像を撮るのにも当然時間とお金が要りますから、やむを得ず収録されなかった理由ももちろん解ります。しかし2.3年全く特典映像が付かず、ファンと言えど消費者のニーズに応えられていない商法では、私のように『応援を辞める』という選択をする方も少なくなかったと思います。(それでもずっとファンを続けられている方は本当に尊敬します。私の忍耐力の無さが浮き彫りに…)

また、コンサートの開催がほぼ5大ドームに絞られ、当時まだ金銭的にも自由に遠征出来る訳ではなかったので、地方の私は必然的に一番近い会場のみの応募に賭けるしかなく、コンサート当選率が低かったこと。*2

応援している人を直接応援出来ない事は本当に悔しいもので、ツアー期間は憂鬱で仕方なかった。泣き暮れる日も少なくなかったですw

せめて売り上げで貢献しようと、リリースがある度に全形態を必ず買っていた自分、今より財源も明らか少なかった時代なのに、すごく純粋で偉かったと今では思います(笑)

そんな事等が重なって、2013年春には、気持ちが完全に嵐から離れていきました。

 

 

2015年

ジャニーズから完全に身を引いて2年ほど。別ジャンルで多忙を極めておりました私も、やっぱりどうしてもアイドルから離れられない性なのでしょうかね。

昨年初めから、ジャニオタ復帰の兆しが見え始めます。

偶然、音楽番組で『KAGUYA』を歌っているNEWSが目に留まりました。曲調がすぐに気に入ってループ視聴する始末。

それから程なく、昨年の話題作『チュムチュム』がリリースされるわけです。

一番に目を引いたのが、青みがかったスカーフを纏い、目鼻立ちがすきっとした、わたくしひっじょーーーーにお顔立ちがタイプのお方。加藤シゲアキです。

何故彼の魅力に今まで気づけなかったのか!!!!!後悔でいっぱいです。

俗に「フェルメールシゲ」と呼ばれるチュムチュムでの加藤さんの評価は非常に高いようで。ここからファンになった方も多いみたいですね。

めでたく、ライトジャニオタへ這い上がりましたのは6月のこと。

 

 

そして、ついにジャニオタ復帰を遂げますのは12月。紅白に今年もV6が出ると聞き、ざわざわし始めます。

2014年の初出場の際も、ファンというほどではなかったものの、彼らに出会った頃から変わらず大好きでしたのできっちり観ておりましたが、その時にちょっぴり再燃しかけただけだったので、今年もまた一時的な再燃だろうと思い、時間は年末へ向かいます。

 

年末に向かうにつれて彼らが益々気になりだし、気付けば密林さんでSuper Very Bestを購入する始末。20年間の楽曲を聴き辿っていくにつれ感じる彼らの成長。そして彼らのことを詳しく調べて初めてわかった、長い年月での挫折、迷い、苦悩。そしてまた成長。なんて壮大な人生の路を歩んできた男達なのだろうと、感銘を受けました。そして彼らをもっと好きになる。

気付きました、これは沼だと。3ヶ月以上たった今でも熱は醒めないでおりますので、これから先、当分は、(或いは一生)彼らを応援し続けると思います。

 

 

 

こんな感じが、亜鉛的ジャニーズ遍歴であります。自分でも割りと整理がつきました。満足です。

 

 

 

 

*1:あくまで私がファンだった時代で

*2:約5年間FCに入っていて、行ける公演全て応募してきましたが、当選した事はありませんでした