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ひとまずここで。

アイドルオタクがジャニーズについて色々。自分用備忘録。

『チュベローズで待ってる』を待ってた。そして時かけ。

『異能のアイドル、長編小説をここに始動』

小説ページ前のインタビューでのこの煽り、かっこ良すぎやしません???

 

先月末に連載の発表がされてから今日この日まで楽しみに生きてきました。週刊SPA!での加藤シゲアキさんの長期連載『チュベローズで待ってる』。早速感想を書かせてもらいます。

※ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ページを開いた瞬間、都会のネオンに浮かび上がるような文字列にぞくっとしました。妖艶な色づかいまでもがチュベローズを演出する...。

第1話、【二十二歳の秋】。

最初の一文から、決して気持ちの良くない単語ばかりを羅列してくるこの書き方。とても好きです。

「けばけばしい明かり」「吐瀉物」...

就職内定が決まらず自暴自棄になっている主人公の青年・光太。

1話は、光太と、キーパーソンになってくるであろう雫との出会い。まだ「起」の段階ですしね。引き込まれるにはまだまだといった段階なんですが。どんな風に物語が転がっていくのかとても楽しみ。

雫さんの関西弁、いいですね。

 

第2話、【やまない黄砂】。

 母・妹の芽々・恵、シゲアキさんの書く女性の描写がとてつもなく好き。

光太と恵の関係をはっきり著されていないところもちょっと引っかかる。今後の展開に繋がるのか。

ストーリーに入り込んで読み進めていると、大概筆者のことは頭から飛ぶのだけど、エロチックなシーンが入ってくると筆者の存在を思い出して急に恥ずかしくなるというか、それでももっと読みたくなるというか、どうにもうずうずする。ここでは作家の加藤シゲアキだけど、加藤シゲアキなんてったってアイドルでもあるわけで…そんな人がこんな生暖かくドロドロした詳細な描写を書いてるのだなぁと一旦思ってしまうと、声を上げたくなる(笑)

それはもうピングレから傘蟻まで読破してもずっと変わらないし慣れない。

やっぱこの人は"異能のアイドル"なのだなぁと。


光太が雫に連絡を取る場面で2話は終わります。


今回は2話分あったから結構読み応えあったけど、これから毎週1話…。

早く続きが気になって仕方ないじゃないか!!!!!


つーかSPA買うの精神的に大変でした!!!

今日は全国で、戸惑いながらSPAを手に取るうら若き女の子達が書店に溢れていたはずであろう。ソラシゲでも加藤さん仰っていましたが、まさに羞恥プレイ。さすがの私でも戸惑いましたわ。表紙を裏にしてレジカウンターに置きました。

そんなNEWSファンのことを浮かべながら、加藤さんにはニヤニヤしていて欲しいです。…ただの私の性癖です。


チュベローズで待ってる。

良作の予感。


そして、本日発表になりました、風磨ちゃん主演の夏の連ドラ「時をかける少女」に、シゲアキさんが主人公の担任役で出演とのこと。

担任!!!数学教師!!!

金八でハセケンを演じていた加藤成亮くん…あなたは十数年後には教師となるのです…。

加藤さん演じるのは、いつも小洒落たシャツを着た29歳数学教師・矢野先生。

この夏は毎週のように教師を演じる加藤シゲアキが見れるのだと思うと、夏終わりまでは寿命が延びました。

そしてドラマ出演を受けて、時かけオマージュ短編小説連載決定。「おれさまのいうとおり」。

ああああ、今日1日でどこまで頭抱えさせれば気が済むの。

また、ドラマのED曲もNEWSさんだということで…(;_;)「恋を知らない君へ」。すごく楽しみ。

最近良曲が続いているので、そろそろ突飛な曲をリリースしても良いのですよ???チュムからも1年経つし。待ってます。


ニュース記事を読んだ時に、割と周りに人がいたのにも関わらず普通に叫んでしまったので後々恥ずかしかった。


この夏の間、生きれるガソリンは補給できそうなので、秋以降も頼みます、NEWSさん。

 

 

 

 

あの日『美しい恋にするよ』と誓ってくれた彼らを観た。 【NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~】円盤感想

このDVDを観てから全てが激変しました。(胡散臭い通販臭)

 

 【NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~】

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(初回盤) [DVD]

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ジャニオタじゃなくてもこれは堕ちちゃうんじゃないかな。観たら必ずNEWSの印象が変わる。数多あるライブDVDの中で史上最強の影響力を持っている気がする。至高の1枚。
そんなこの円盤を見て感じた、この何とも言えない感情を書かずにはいられない!!と思い立ちましたがだいぶ溜めに溜めて燻っております。初視聴時の殴り書きメモにある感想と今の見解も交え、ダラダラと綴りたいと思います。(書くにあたってまた見返して泣くのは目に見えてる。)
 
 
映像は、開演までのカウントダウンの画面から始まります。秒数が減っていく毎にじわじわと迫り来る興奮。こういうニクい演出されたらたまらない。新生NEWS初お披露目。復活。久しぶりのコンサート。号泣するのに完璧な条件がこんなに揃ってるのに、さらに追い討ちのカウントダウン。会場に私がいたらこの時点で耐えられない(笑)
時が迫るにつれて客席のボルテージも上がっているのが画面越しから伝わる。心配されていたであろう天気も、増田さんのお陰かな、綺麗な空が見えている。天候さえも泣かせにかかってくる、この日世界一幸せな空間のはじまり……。
 
 
カウントダウンがゼロになり、オーバーチュアのファンファーレが。ああ、やっとNEWS会えるんだ…と何故か私も会場にいる気分になって、初視聴時は胸が高鳴って仕方なかった。
オープニングは新生NEWS始動の曲、【チャンカパーナ】から。イントロ、リフターで上がってくる瞬間のメンバーの少し緊張した様な、覚悟を決めた様な、それでいて嬉しそうな顔。手越さんの目からひしひしと伝わる、強い意志。
本来の歌詞の意味とは掛け離れるだろうけど『痛いほど君が欲しいよ』のフレーズが、会いたくても会えなかった2年間の苦しく切ない思いを歌ってるように思えて泣きそうになる。大サビ前のテゴちゃんソロでアイコンタクトし合うコヤマスとそれを見て微笑むシゲ。素敵な関係性。やっと始まったな、いっぱいお客さんいるな、嬉しいな、みたいな感情が漏れ聞こえてくるようだよ小山さん。
そして【NEWSニッポン】。この曲はいつ何時聴いても何かがはじまるようでワクワクする曲だけど、このシチュエーションでこれを聴くとものすごく涙腺が緩む。イントロが響いた瞬間、泣き崩れ落ちるファンの方が映される。デビュー曲という大切な曲が、もう聴くことができなかったかもしれないこの曲が、ちゃんと歌われた安心感からだろうか。また、歌っているテゴちゃんもどこか泣きそうな顔をしていて、ちょっと辛くなった。小山さんは本当に"お待たせーーー"っていう思いが溢れててこの人はどこまでも優しい人なんだろうなって思う。メインステージからバックステージまでフライング。くるくる回るシゲちゃんが楽しそうで何より。最後のフレーズで、会場のみんなで手振りをする光景に涙。今まで見てきたコンサートのどの曲の振りより感動したかもしれない。曲のもつ雰囲気もそうだけど、この曲にかける気持ちとか愛とかはファンの皆さんの中で特別なんだろうなと思ってる。
ここから怒涛のアップテンポ曲メドレー。
【weeeek】から始まります。4人になった歌割りがどんな風になるのか、一番ドキドキした瞬間だったんじゃないかなぁ。
【Fighting Man】、6人時代ですっごく好きだった曲。4人になってもパワフルさは欠けることなく、むしろ前よりも全力で楽しそうに歌ってる姿に感涙。
【恋のABO】で 『you達、おまたせ』に湧き上がる会場。これはテンションボルテジブチ上がり。からのウォーターキャノンもブチ上がり。
やっぱり【BE FUNKY!】のこの地団太 足踏み振り付け大好きなんだなぁ。
NEWSの夏曲はどれも好き。【SUMMER TIME】は特に。C&Rがほんとに好き。\バッキューン!!!/ 夏曲に度々登場するアイスさん。どっちの曲も溶かされてるアイスさん。Aメロのソロ歌ってるシゲが楽しそう。\オーイエス!/の時のコヤテゴシゲが最強可愛いポイント。
 
オープニングからアップテンポ曲が続き、ひとまず小休止の映像コーナー。王子に扮する4人。初見時はここから次の曲へつながることにすぐ気付けませんでしたが(笑)
なかなか歌われずにいた、まっすー選曲のメジャーデビューシングルのカップリング【LET'S GO TO THE PLANETS】。これはメイキングの練習風景が最上級に可愛い。シゲ選曲の【愛はシンプルなカレーライス】。私自身もすごく好きな曲だからこういうお芝居も含んだ演出でさらに素敵に具現化したなぁという印象。さりげなくコップをどかすシゲと慶ちゃんが個人的にツボで悶えました。
【あなたがとなりにいるだけで】。ファンに向けてもメンバーに対しても伝わるこの曲。ハートに囲われた画面に映されるメンバーと一緒にモニターに映れるこれ!!Vのコンサートでも見たことあるぞ!!!と興奮した。
『となりにいるだけで』のフレーズで、すーっと寄ってきたまっすーにこてん、と頭を預けるシゲアキさん。そのあとに映されるのがちゃんとシゲとまっすーファンの方で。そういう細かなスイッチングもこのDVDは徹底されている。ファンの皆さんもたくさん映っていて、ファンがいてこそのコンサートなんだとちゃんと実感した。
歌うメンバーに紅い花がリレーされていく演出の【紅い花】。メンバー選曲のコーナーすごく良かったのでまたやってほしい。空の色がどんどん夕暮れに向かっていくこの時間の流れが感じられるのが野外の素敵なところで。の国立公演でも、こういう時間帯は無駄に感傷に浸ってしまっていたのを思い出すなぁ。【DREAMS】という選曲も涙を誘う。
ライブ中盤に突入。マーチングバンドの方々と一緒にメドレー方式で。【希望 〜Yell〜】で始まって終わるのがとても好き。Aメロから飛び乗るは高速トロッコ!!*1やはりかっこいい。サビの『Hooray! Hooray!』の会場の皆さんの振りの一体感に鳥肌。演者もこういうのはグッとくるだろうなぁと見ていて感じているので、いつかコンサートに参加できた暁には、全力でC&Rも振りもやろうと固く心に誓っています。
【サヤエンドウ】の8の字の振り付け、やっぱり4人じゃちょっと寂しくなっちゃったかな( ´・ω・`)【裸足のシンデレラボーイ】【TEPPEN】とアゲ曲が続き、MCタイム。
「すっかりイジられキャラに...」という小山さん...割と以前もそうだったのでは...??(笑)
王子様でありたいという思いから白い衣装とセットもお城に。ファンのみんなの王子様でありたいといってくれるアイドル。3次元で初めて聞きましたその台詞。そう言ってくれるアイドルのファンになれて心から幸せだと思います。こんなにファンを大事にしてくれるアイドルそうそういない。
ペンラを点滅モードにしてと促し、会場が一気にキラキラし始めるとテンション上がって地団太踏んじゃう加藤シゲアキ(25)が物凄くツボです。
 
MCから【Addict OVERTURE】。ここでは2種の悲鳴が交錯していたのではないでしょうか。詳しくは言及しませんが(笑) ソロ1発目はテゴさんの【Addict】。カッコよさの中にちゃんとアイドルとしての一瞬の表情にキュートさも垣間見れる、アイドル・手越祐也の本気。 そしてシゲの【ヴァンパイアはかく語りき】。映像エフェクトも凝っていて、モノな世界から一転、マスクを外すと色彩がつく演出。オープニングの衣装もそうだったけど、腰にひらひらがついたデザインの服がすごく似合う。ここの衣装のひらひらは悪魔の羽根みたいなイメージ。ダークサイドシゲアキさんも好きです。最後の牙とかゾッとした。
 
ここからは、ファン投票でCDにも収録された曲の中からのパートに入ります。
まず【エンドレス・サマー】。NEWSの楽曲で3本の指に入るくらい好きな曲。どうしてこんなに切ない気持ちになるのだろう。そして気になったのは、衣装替えをした青いお衣装。胸元にたくさんあしらわれた花が印象的な衣装。この花たちは、ちゃんと意味があって付けられたのか気になったので、ここで突然だが花言葉考察をしたい。二番煎じかもしれない上に、花の知識はかじっただけの勉強知識なので間違っている部分もあると思いますが悪しからず。
 
 まずはまっすー。左肩上に付いている水色のお花。たぶんガーベラのモチーフかな。ガーベラの花言葉『希望』『常に前進。水色という色でいったら『神秘』。素敵な言葉。
次は手越さん。右肩にある紫のバラ。バラ全般の花言葉としては『愛』『美』、紫は『誇り』『王座』など。手越さんらしい。
小山さんの左肩、白い大きなお花はオオデマリか...?断定はできないが...オオデマリと仮定したところで花言葉『宣誓』『約束』だそうだ。なんとピッタリ。(よく見たらまっすーにも付いていた。)
シゲの右肩に目立つ薄紫のお花はベルフラワーか?自信はないので仮定で。ベルフラワー花言葉『誠実』『感謝』。ん~ピッタリ。仮定だけど。
 
そして、全員に共通してあしらわれている青色のバラ。これの花言葉『夢かなう』『不可能』『奇跡』だそうだ。青いバラを生み出すことは世界中で夢とされており、『不可能』という意味も持っていました。しかし開発に成功し、今では『夢かなう』『奇跡』という意味になったようです。
このタイミングのNEWSにピッタリの花言葉たち。調べ上げられて満足です。自己満です。
 
そして【Share】。6人で作った歌だからといって今歌わないという選択肢はなかった、とシゲがドキュメントで語っていたこの曲。この瞬間にかける思いはそれぞれに重いものだったと思うし、その結果がこの時のみんなの表情に表れている気がする。6人のときのこの曲を私は知らないから、ここで多くを語るのはやめておこうと思う。
会場のペンライトを見てみると、止まっているペンライトがちらほらといるのが分かる。きっと泣いているのだろう。
『隣にいてくれてありがとう』で3人に向かってお辞儀するシゲ。『君と出会い』で3人を指すテゴちゃん。それぞれがメンバーを想い合う気持ちが分かる。
シゲが泣くのを堪える時に無理に笑おうとする表情、(泣いてる自分に嘲笑してるのかもだけど)その表情にいつも泣かされる。
 でも最後は笑って。たくさんの想いが詰まった1曲だった。
 
そんな雰囲気は一転し、【I・ZA・NA・I・ZU・KI】へ。シゲの『口づけを』は毎回悲鳴が上がりますね。やっぱり年を重ねる毎に表情と声色の潤沢さが増してく。えっろいっす。
 【PeekaBoo...】。まっすーの肢体から繰り出される力強いダンスがたまらんです。最後の嘲笑も。そして【Starry】。最近ずっとStarryを聴いてるのだけど、聴けば聴くほど苦しく悲しくなってくるけど、ものすごく良い曲だから何度も聴いてしまう。スルメ曲(途端にダサくなった)。心の奥の底から搾り出すように歌う慶ちゃんの声と、愛おしそうに、でもどこか苦しそうな切なそうな眼差しで会場を見渡す姿がどうにも何とも言えない。
 Jr.のダンスパートを挟み、ついに衝撃の【バンビーナ】へ。テゴちゃんのソロから始まります。ものっすごい攻め衣装!!!!!
手越さんのそんなパンツ初めて見ましたよ...太もも...もう...なんかすっごい。小山さんはざっくり前が開いていて綺麗な肢体がチラリズム。まっすーの二の腕露出貴重。シゲアキさんの衣装、割とガード固めに見えるけど実は一番エロいんだぞ!!!左腰周りはメッシュぽい生地で透けてるし右腰はすこーしだけ隙間が開いてて生肌が!!!!艶めかしさの最上級をいく衣装ですありがとうありがとう...。
 【紅く燃ゆる太陽】でフライングは良演出だと思った。しかもこの衣装の彼らが頭上を舞うのだと思うと、正気でいられる気がしない。
 このタイミングで歌う【Smile Maker】はすごく特別な意味を持ったと思う。全部通してそうだけど、ほとんどの歌がこの公演では特別なものになっている感じ。
そろそろ終盤へ。【2人/130000000の奇跡】で歌詞飛んじゃうシゲがかわいい。
 
最後の挨拶。
声の掠れから、今日の全力が伺える。あまり多くは語らない手越さんの強さが見える。
『最後のライブは終わってたんじゃないかなぁとか...と溢すシゲ。たぶん、この日のこの公演で手に入れた自信とか安心とかがあったからこそ溢せた心の内の感情。
まっすーの言っていた歌割りに関しては、NEWSにとってもファンにとってもちょっと苦しかったことだと思う。
慶ちゃんの語る素直な思いは、誰よりもファンに届ける力がある。やっぱりあなたはリーダーだよ。
 色んなことがあったから、並大抵の感情じゃない深い深い気持ち。
本当に特別な気持ちを交換できた場所だと思った。つらかった事も楽しい事も、アイドルとファンがちゃんと意思疎通し、分かち合うことが出来たとってもとっても奇跡的な瞬間、奇跡的な場所。
 
慶ちゃんの挨拶が終わり、【フルスイング】。
 涙を堪え俯くように歌う慶ちゃん。
力強くもボロボロに泣きながら歌うシゲ。
感情的に涙を振り払うように歌うまっすー。
そんなメンバーを引っ張るように声高に、でも涙を堪えてなのか顔を歪ませて歌い上げるテゴちゃん。
 
ファンの前で泣く姿など見せたくないという思いが人一倍強かったはずの手越さん。まっすーもシゲも慶ちゃんも泣いてる中、堪えて堪えてついに崩壊する瞬間。
Shareの曲終わりに、肩を組む3人の方をあんまり見ていなかったのは、顔を見たらきっと泣いてしまうと思ったからだろう。あまり笑顔を見せずにいたのは、涙を堪えていたからだろう。泣き顔を見せまいと後ろを向いて涙を腕で拭う姿。誰よりも強気な彼だからこそ、崩れ落ちたら誰よりも脆いことはメンバー周知なのだろう。自然と肩を組みだす慶ちゃん。
この日のライブは、新生NEWSを見せ付けるためにまさにフルスイングで突っ走って出し切ったライブだったと思う。
 
慶ちゃんの『せーの』の合図と共に、会場が “NEWS” と声を上げると打ち上がりだす花火。新生NEWS誕生の瞬間だと思った。まさに祝福の花火。ここで初めて認められたんだと。花火が終わると、自然にメンバーの顔にも笑顔が戻り、泣いていた過去はもう終わって、新しいNEWS始まりの一歩なのだなぁ、と。
 
 EN。
しっとりとさくらガール。この浴衣風衣装好き。
そして冒頭とはまた違う雰囲気での【NEWSニッポン】と【チャンカパーナ】。
観てるほうも終わってしまうのがすごく寂しい。
そしてW ENへ。
『なんか...抱き合っていい?』おうおう、どうした加藤さん。甘えたモードの加藤さん。あなた普段そんなキャラじゃないからみんな戸惑ってるww
 テゴちゃんめっちゃいい笑顔。そしてまっすーの安定感。加藤さんは後にこれを振り返ってきっと照れているであろう。(理想)
 やっぱENの【weeeek】ってすき。自由で楽しんでるのがいっぱい伝わってきて。
 もーいっかい!を催促するシゲ、テンションあがってる。
円盤ではここでエンドロール。
『絶対浮気すんなよ!!』って言うけど、こんなに素晴らしいもの見せてもらえて浮気なんてできるはずがない。
どのコンサートも終わるのって惜しいけど、この幸せな空間が終わるのは、終わりであり始まりである。
観終わったあとに感じたのは、どうしようもない多幸感。幸せでふわふわしてしまう。一生彼らについていくと固く心に誓いました。
 
 
最後に。
ずっと彼らを信じて待っていたファンの皆さんに深い感謝を。今この瞬間もNEWSに出会わせてくれてありがとう。本当に強いファンの皆だなぁと、いつも痛感します。
そして、今もNEWSを続けてくれているNEWSへ。続けていてくれてありがとう。出会えてよかった。出来得る限りの応援をずっと続けます。
こんなに強いNEWSとファンとの繋がりだから、もういつまでもどこにだって行けると思います。
これからも美しい恋させてください。あなた達が大好きです。
ありがとう
 
 
 

*1:余談だが、高速トロッコといえば嵐Time魂のアンコールで使われたアレ。高速トロッコで最強にカッコいいのは後にも先にもあれだけだろう。なんと言っても速さが尋常じゃなくまさに疾風のごとく駆け抜ける。今回のこれは2人乗りというのもあってスピード出せないせいもあるだろうけど。

ニッセン touch n,のサイトが今回もなかなかスゴイ。

(´-」-`)「ふれたい!

(´・ш・)「ふれたい♪」

リ `▽´ノリ「ふれたいー」
 (∵)「ふれたい。」
 
nissenさん、第2弾ありがとーーーー!!!!
 
今朝、nissen新CMの情報を知り、ニヤけるの分かってたのでちょいと焦らして帰ってきてからサイトと新CM見ましたが、あかーーーーん_(:3」∠)_
前回もやってくれていましたが、推しアイドルが女性の好きなファッションをコーディネートしてくれるとは、なんて夢のような......未だかつてないですよね。そしてなんと言っても乙ゲー要素たっぷりのあのCM。前回の手越さんに関しては、「借りちゃった...♪」がなんともヒモ感満載でちょっと笑いましたけど!笑
でもあんな可愛いヒモが家にいたら何だって頑張れる気がしますよね。養うためにお仕事頑張りすぎるわ。
CMの構成もサイトの企画も素敵過ぎて、nissenさんに末永くお世話になって頂きたいです...。
 
 
今回はレディースカーディガンということで。ちょうどロングカーデ欲しかったんすよ。シゲアキさん着用モデル、すごく色味が素敵なので購入を考えます。(安直)
 
 
新CM。パーカーの時はお家中心だったけど今回はお外デートですね...!
 
小山さん。ドライブデートたまらんです。しかも外車。キュンキュンモノですよね。車という最も身近な密室で慶ちゃんにあんなんされたらそら射抜かれますわ~
おそろいカーディガンを使ったコーディネート。慶ちゃん...それは高身長女子にしか着こなせないね~。てかデニムのロンスカ好きだな!慶ちゃんらしい(・∀・)
 
 
手越さんは遊園地デートですね!ベタなの似合うわ!
またも密室空間ですね??観覧車なんて密室+高所だからバリバリ吊り橋理論なスポット...。顔に添えられるように伸ばされた手...ひーーいやらしい。この方にもまた落ちちゃいますよね...!
カーディガンコーデはすっごい手越さんっぽい!!逆に着てほしいわ。
 
 
まっすー!お外で壁ドンですか!!!変ラボでいっぱいやってきた成果発揮できてる!!実践できてる!!と別視点で見ちゃったわ!!真っ直ぐ見つめてくるまっすーに目線を合わせられない自意識過剰系BBAは、薄ら笑いを浮かべながらそっとスマホを伏せました。ちゃんと見れないっす。申し訳ない。
まっすーのカーディガンコーデは採用させて頂きたい!!!すっごい可愛いなぁ~。さすがまっすー。
 
 
そしてシゲアキさん。CMではトップバッターでしたね\(^o^)/
海岸をふらりとお散歩デート。ポケットに手入れたままがツボ。たまらん。無理。(BGMは渚のお姉サマーで。)
ふと目線を逸らし、一瞬真顔になるシゲアキさん。と思ったら満面の笑顔で駆け寄ってきて触れられる......。たぶんこのあと抱きしめられてますね、ハイ。
あー無理、なんて妄想膨らむCMだろうか。これはあれだな、渚のお姉サマーを聞きながら、駆け寄ってくるシゲアキさんを延々と見続けられる。
シゲアキさんのカーディガンコーデも素敵すぎてやりたい。てかみんな、ロンスカ好きね!!!
 
 
また妄想ふくらむCMをありがとうございますnissenさん。感謝しかない!
着実に購買意欲を誘うマーケティングの仕方すごいな。釣られてる奴が既にここに。
 
夏服とかになってくると際どいのきそうだから(テゴさん辺り)また楽しみに待っていましょう。
 
 
 
 

昨年夏に急激にNEWS波がきた話。

いやー、ほんとに自分がわからないっす(´^o^`)

あれだけVさんVさん喚いていたのにこの変わり様。
ビビット毎週録画設定しました。
純白魂DVD予約しました。
過去のライブDVDを追い始めてます。
 
あかん。完全に堕ちた。
こんなにも生活を輝かせてくれた彼らに感謝しかない。東京に出かけ、街でWhiteの円盤の広告を見るだけで胸がズッキュン。(死語)
いい意味でこんなにも堕落してしまった私を変えたきっかけは昨年夏の初め頃である。
 
ふと動画サイトでNEWSの動画を見つけ、懐かしくなり動画サーフィン。
『Fighting Man』『恋のABO』辺りは、発売当時すごく好きだった。当時一緒にジャニオタやってたNちゃんを思い出す。
そして不意に見つけた『渚のお姉サマー』。どこかで聞いたことがあるサビ。(CMタイアップ曲だったのですね)タイトルの遊び心とは裏腹にめっちゃいい歌。振り付けもすごくキャッチーでかわいい。観進めるに連れ、ある人に目線がいく。加藤シゲアキです。
 
以前の、超個人的なNEWSのメンバーの印象としては、6人体制時代はリーダー山Pが引っ張り、錦戸もそれに次ぐ人気。手越・増田はテゴマスとしても活動していたから名前は知っていた。あとの2人。なんとなく認識はしているが詳しくはわからない。その程度の知識だったんです。
でも、新生NEWSになってから個々の露出も増え、(単に人数少なくなったからとか言わないで!)慶ちゃんはeveryのキャスター、シゲは小説家デビュー等が知名度アップの決定的な出来事ですね。私もその辺りからだんだんと認識するようになりました。
チャンカパーナ』リリース当時の衝撃とインパクトは半端じゃなかったですね。新しいこと始めてきたな、と4人になってもひたむきに頑張る姿を見て、当時まだ他グループファンをしていた自分も彼らの活動を密かに応援しておりました。
 
そんなチャンカパーナの印象が強めな中、ピュアピュアな恋愛ソングを爽やかに歌う彼らのギャップにやられた人。
 
 
初めて加藤シゲアキという人間を意識した瞬間。
 
 『火遊びしたいとか そんなガキじゃないけど』
カメラから目を逸らしがちに、はにかみながら歌うシゲ。"あれ?この人こんなにかっこよかったっけ?アカン、めっちゃ好きな顔やん"と軽く混乱。
 
『あなたのこと好きになってもいいですか?』
 是非!!!!!!
おーべいべ。ナツゴコロきらり。この時この瞬間から、私は加藤シゲアキ担になると確信しました。
 
『波が寄せるたび 悪戯な胸元』
 ここで、かざした手指の隙間から目元を覗かせる振り。極めつけのここのシゲに惚れました。なんてかっこいい人なんだ、何でこの魅力に今まで気づけていなかったんだ、と。
 
『はじめちゃってもいいじゃない?』
ラスサビ前のこのシゲアキさんのソロパートに後押しされるように、ジャニオタ復帰への道をソロリソロリと歩み始めました。
 
 
 
 それからしばらくは、他の趣味の方の追っかけに忙しくなっていたので、ジャニーズから離れていましたが、2015年秋から冬にかけて、V6というひっじょーに魅力的な彼らが、私をジャニオタへと完全に引き戻してくれました。ジャニオタ生活第2章の始まりです。それからジャニWebに本当に久しぶりに加入したりだとか、色んな久しぶりとご対面する新鮮な日々。
ラブセン重課金兵待ったなしの生活を送っている中でふと思い出したのは、加藤シゲアキさん。やっぱり、ドストライクなんだよな...。とまたNEWS熱が復活。

衝動的に『NEWS LIVE TOUR 2012~美しい恋にするよ~』の円盤を買ってしまったが為に、Vさんを凌ぐ勢いでグイグイと今急上昇しています。


ここまできたらダメですね、もう!
久しぶりの本格的なジャニオタ生活に心踊っております。

これから暫くは、NEWSの皆さんを追っていく生活をしたいと思います。変ラボも少クラプレミアムも始まりますしね。私にもNEWS波きてますが、NEWSにもいい風吹いてますね。
まずは今月のWhiteライブDVDを生きる糧に。


 
 
 
 

V6と他グループの差を考える

【加筆しました】

ぶいろくにハマって、魂DVD等をぼちぼち買い揃え始めた時、一番に思ったのはやはりメイキングの豊富さ
何形態もあるのは正直お財布に厳しいが、それでも全形態買わなくてはと強迫観念に駆られる、特典映像の潤いよう。全部見たいもんね、買っちゃうよね!!!私アニバコンの出費痛すぎて今もまだ響いてるから!!!でも後悔はまっっったくしていない。それくらいの満足度とクオリティ。V6すごい。avexすごい。

何年か前までジャニーズ国・嵐沼に生息していた私には軽いカルチャーショック。俗に言う、「高低差あり過ぎて耳キーンなるわ!(©フット後藤)」状態。
メイキング・特典に飢えて飢えて枯渇していたあの沼は何だったのだろう……。あんなの沼じゃなくて砂漠だ…ケッ…。
メイキングたっぷり…特典いっぱい…ファンのニーズに精一杯応えている…そして何よりメイキングや特典映像を作る側も楽しそうで、それが一番嬉しかった。V6沼にゴロゴロ移住してきて、ここのファンの皆さんは本当に幸せだなぁと、実感( ;∀;)
あ、NEWSもそれなりに特典付けてくれるよね〜!あんな扱いAさんだけやで(^o^)まぁ大元はJSのせいだよね*1


それと、他グループとの差と言えばなんと言っても仲の良さでしょうかね。本人達も度々口にしていますが、「坂本くんがお父さんなら長野くんはお母さん」。
そこに井ノ原組がいて皆を笑かし、末っ子岡田を皆で育ててきた感。本当に家族みたい。
トニセン・カミセンで歳が離れているというのも家族っぽさの一因で、リーダー坂本さんが皆をまとめ、昔は時に叱責し、長野くんが優しく見守り…。すくすくと育ちましたね、カミセン。

一言に「仲が良い」ではなく、表には出ない本当の「心の繋がり」があるように感じます。20年という月日がそうさせたのもあると思いますが、彼らが乗り越えてきた壁と同じだけ繋がりも強くなったはずです。

V6が『家族』のようならば。
NEWSは『高校の同級生的なノリ』の仲の良さですかねー。すごく好きです。本当に、4人で笑い合っているあの空間幸せすぎる…。新生NEWSになってから、グループ内の役割とか、会話のテンポの良さとか、引き立ってきている気がします。彼らはもっと大きくなるはずです。(現状、NEWSにお熱なのでNEWS語りはまた次で)

嵐さんは、言葉では言い表せないような関係で、解釈するのが一番難しいですね。メンバー同士で衝突や争いがなかった彼ら。衝突があってこそ仲が深まる人達もいますが、彼らはその障害が無くても、強く深く絆が作れる人たちなんじゃないかな。
翔さんがいつか言っていました。
『遠慮と我慢のレベルの設定』
彼ら個人個人がズバリ言う性格じゃないのもありますが、"周りをよく見て行動できる"人たちなのだと思います。
でも、それ以上に恵まれた環境にあったグループだから、周囲の環境も多分に影響しているはずです。コンスタントにレギュラーも持っていたしね。
しかし燻っていた時期も短くはありません。そんな時期でも、彼らの中にはきっと共通の目標があったんじゃないかな、と思います。また、それぞれが同等に前に出れる力があるのも一因なのかな、と。


だんだん何を語ってるのか分からなくなってきましたがw

総括。
私の中で、
V6   "やすらぎと安定感を感じるアイドル"
NEWS   "恋ができるアイドル"
嵐   "崇拝できるアイドル"
と勝手にキャッチコピーを付けてみたりしました。*2

とりあえず、V6のあの空気感がとても心の収まりがよくて、心地よくて、安心するんです。


他グループとの差。私が感じるのは『アットホーム感』です。

6つがそれぞれ発揮してきた力がひとつに集まった時、もっと素敵なものができると、アニバコンDVDを観て感じました。


またアニバコン感想も書かなきゃだな。

*1:今は本当にノータッチなのでどうなっているか分かりませんが、2.3年前までの印象を元に語っておりますので今の現状と相違する点は悪しからず。

*2:この3グループを引き合いに出すのは、個人的に多大に影響されてきたジャニーズだからです。今後も比較対象になっていくかも

ジャニーズ遍歴を考える 2

 どうも~。ラブセン重課金予備軍です~。

着実に課金しております~。

 

znv6.hatenablog.com

 

早速、前記事の続きから。

 

2013年

前回の2008年から飛ぶこと5年。全身どっぷり嵐ファンに浸かった5年間。そんな時期にも突然終わりが来ました。別のジャンルにはまった事もきっかけの一因ですが、主な原因としては、『展開の少なさに飽きがきた』という所でしょうか。今覚えている限りでは、最後にメイキング等の特典映像があったのは*1CDでは果てない空、DVDは風景魂ドームツアーだったでしょうか。

2011〜2013年の間にはほぼ メイキングはなく、次こそはと思いつつもずっと裏切られている感覚で、何度も落胆させられました。

嵐なんかトップもトップですから、特典映像なんぞ付けなくたって正直バカ売れするんですね。特典映像を撮るのにも当然時間とお金が要りますから、やむを得ず収録されなかった理由ももちろん解ります。しかし2.3年全く特典映像が付かず、ファンと言えど消費者のニーズに応えられていない商法では、私のように『応援を辞める』という選択をする方も少なくなかったと思います。(それでもずっとファンを続けられている方は本当に尊敬します。私の忍耐力の無さが浮き彫りに…)

また、コンサートの開催がほぼ5大ドームに絞られ、当時まだ金銭的にも自由に遠征出来る訳ではなかったので、地方の私は必然的に一番近い会場のみの応募に賭けるしかなく、コンサート当選率が低かったこと。*2

応援している人を直接応援出来ない事は本当に悔しいもので、ツアー期間は憂鬱で仕方なかった。泣き暮れる日も少なくなかったですw

せめて売り上げで貢献しようと、リリースがある度に全形態を必ず買っていた自分、今より財源も明らか少なかった時代なのに、すごく純粋で偉かったと今では思います(笑)

そんな事等が重なって、2013年春には、気持ちが完全に嵐から離れていきました。

 

 

2015年

ジャニーズから完全に身を引いて2年ほど。別ジャンルで多忙を極めておりました私も、やっぱりどうしてもアイドルから離れられない性なのでしょうかね。

昨年初めから、ジャニオタ復帰の兆しが見え始めます。

偶然、音楽番組で『KAGUYA』を歌っているNEWSが目に留まりました。曲調がすぐに気に入ってループ視聴する始末。

それから程なく、昨年の話題作『チュムチュム』がリリースされるわけです。

一番に目を引いたのが、青みがかったスカーフを纏い、目鼻立ちがすきっとした、わたくしひっじょーーーーにお顔立ちがタイプのお方。加藤シゲアキです。

何故彼の魅力に今まで気づけなかったのか!!!!!後悔でいっぱいです。

俗に「フェルメールシゲ」と呼ばれるチュムチュムでの加藤さんの評価は非常に高いようで。ここからファンになった方も多いみたいですね。

めでたく、ライトジャニオタへ這い上がりましたのは6月のこと。

 

 

そして、ついにジャニオタ復帰を遂げますのは12月。紅白に今年もV6が出ると聞き、ざわざわし始めます。

2014年の初出場の際も、ファンというほどではなかったものの、彼らに出会った頃から変わらず大好きでしたのできっちり観ておりましたが、その時にちょっぴり再燃しかけただけだったので、今年もまた一時的な再燃だろうと思い、時間は年末へ向かいます。

 

年末に向かうにつれて彼らが益々気になりだし、気付けば密林さんでSuper Very Bestを購入する始末。20年間の楽曲を聴き辿っていくにつれ感じる彼らの成長。そして彼らのことを詳しく調べて初めてわかった、長い年月での挫折、迷い、苦悩。そしてまた成長。なんて壮大な人生の路を歩んできた男達なのだろうと、感銘を受けました。そして彼らをもっと好きになる。

気付きました、これは沼だと。3ヶ月以上たった今でも熱は醒めないでおりますので、これから先、当分は、(或いは一生)彼らを応援し続けると思います。

 

 

 

こんな感じが、亜鉛的ジャニーズ遍歴であります。自分でも割りと整理がつきました。満足です。

 

 

 

 

*1:あくまで私がファンだった時代で

*2:約5年間FCに入っていて、行ける公演全て応募してきましたが、当選した事はありませんでした

ジャニーズ遍歴を考える

初めまして。亜鉛と申します。勝利6人組の彼らを追っていたら沢山思うことがありましたので、自分の振り返り用・記録用、又、皆様と共有できたらと思い、ブログ開設の運びとなりました。
2000年以降のジャニーズファンな為、まだ知識が浅い部分がありますが(人生経験も浅い)、何卒広い心でご覧頂きたいです。
 
 
さて、本格的にぶいしっくすファンになって早4ヵ月が過ぎまして。あっという間に、そして着実に、お金を落としております。これが沼か。
しかし、突発的にジャニオタ・ぶいオタになった訳ではなくちゃんと経緯があり、それを自分でも整理するため、わたくし亜鉛的ジャニーズ遍歴を綴っていきたいと思います。
まずは軽い年表。
 
 
 

2003?04?年頃   『伊東家の食卓』で三宅健に惚れる

2006年   『喰いタン』で森田剛に堕ちる。
2007年   『嵐』の存在を知る。
2008年春   友人の影響で嵐ファンになる
2013年春   嵐ファンを辞める
 
2015年春   NEWSが気になり出し、ジャニオタ復帰の兆候
2015年冬   V6ファンになる
 
 
 
まあ、ざっとこんなところですかね。
 
 

2003?4?年

まずは、ジャニーズへの入り口、健くんとの出会い。(今思えば壮大なフラグだった。)
明確な時期は確かではないけれど、『なんて可愛い顔した男の人なんだろう』、と漠然と、少女・亜鉛はお茶の間で思っておりまして。そこで初めて 、"好きな芸能人"と言える人が自分の中に現れたんですね。たぶん。
彼に出会えたことは、いつだって忘れてはいませんでした。のちに嵐ファンになる日も、その後ジャニーズから離れる日も、全く違うジャンルにお熱になる日も。私の全ての始まりは彼からだと思うと、やっぱり初めて好きになった人はいつまで経っても1番なのだと、思います。ずっと私にとって特別な存在であることでしょう。
 
そして健くんに惹かれて程なくして、友人達の間で修二と彰人気が大爆発する訳です。踊った。死ぬほど踊った。アミーゴ。
そこからほぼコンスタントに土9は見続けてたのかな。
 

2006年

そして成り行き視聴だった土9枠の『喰いタン』で、森田さんと出会います。
もうそれはそれはドストライクで、すぐさま堕ちました。ええ。
左分けのアシメの髪と、あのつむじからぴょこんと飛び出している双葉みたいなアホ毛。ほんとに好き。
この頃の森田さんの少し落ち着いたチャラさって何なんでしょうね、あんなの誰だって惚れるわ。
ここら辺りから、”好きな芸能人=森田剛” へシフトチェンジでした。
 
2007年
周りの友達はもう既に、やれNEWSだKAT-TUNだJUMPだ、とジャニーズに翻弄されている中、相変わらずライトに健ちゃんと剛くんを応援している私に、友人Nちゃんが”嵐”というグループを語り続ける毎日。徐々に気になり始め、VS嵐をひっそりと見始めたのがとても懐かしい。*1
 

 2008年
2008年は本当に印象的な年で、この年から私の第1次ジャニオタ期が始まります。
友人Nちゃんに誘われて、Nちゃん宅でいろんなグループのコンサート鑑賞会を。
そこで私がふと手に取ったTime魂DVD。ここから全てが始まりました。
見進める中で一番の衝撃と感動と、良い意味でショックを受けたのが、松本さんのYabai-Yabai-Yabai
 長めのイントロの中、ワイヤーを使い、ステージ上空にあるベルトコンベアを颯爽と歩くMJ。歩いたと思ったら真っ逆さまに舞ってみたり、回ってみたり。アイドルのコンサートはここまで進化しているのか、最早コンサートではなくエンターテイメントだ、と強い衝撃を受けました。(肝心の歌唱はほぼ覚えておらず)
彼に魅せられ、急速度で心を掴まれた私は、この瞬間から、このグループを応援すると決めたのでした。
歌に全く魅せられていなかった訳ではなく、たぶん、オープニングの”Everybody前進”から既に、奇妙な高揚感に襲われていたような気もします。登場の仕方かっこいいもんね。
 
 
 
 とりあえず序章3章くらいと本編第1章は書けた。思い起こすってすっげぇ労力要する。後半はもっと心中ごたごたしてくるのでまた思い返すのが大変になってくる気がする。とりあえず前半戦はここまで。
(ぶいさんについて語るブログだよなぁ…?(´ε` ))
 
 
 
 

*1:まだ昼間の関東ローカルで30分番組でしたよね。リアルタイムで見ていた内容は、不思議とローリングコインタワーの記憶しかない。